HOME

中学校での受験勉強。

中学校の3年生の夏が過ぎた時期には、高校受験のための受験勉強をがんばった時期でした。中学校では、バスケットボールの部活動を行っていましたので、部活動が終わる中学校3年生の夏までは、自分はそんなに勉強をがんばったことがなかったのです。
しかし、中学校3年生の夏に高校総体が終わりますと、高校受験のための勉強をしなければなりませんでした。
中学校での自分の成績は、そんなに良い方ではありませんでした。
中学校の中では、中間くらいの成績をいつも保っていたのです。
部活動を行っていた時には、試験勉強の時くらいしかきちんと勉強をしませんでしたので、高校受験のための勉強がいざ始まりますと、効率の良い勉強の仕方がわからずに、とても苦労をしたのです。
しかし、希望する高校へがんばって合格をしたかったので、中学校の授業が終わってからも、学校に居残りをして、職員室で先生に個別に勉強を教えてもらったこともたくさんありました。
それまでは真面目に授業を受けていなかったのですが、学校の授業もきちんと受けるようにしながら、日々受験勉強をがんばっていたのです。
他のお友達は、ほとんどが塾に通っていたのですが、自分は塾へは通うことはしなかったのです。
その代わりに、自分の父親が、自宅で毎日のように自分に勉強を教えてくれたのです。
父親の勉強の教え方はとても効率が良く、成績がどんどんと伸びていったのです。
おかげで見事高校受験は合格しました。

新着情報